2021年07月12日 10時59分

《Person #5》現役生インタビュー

ハンドサインは
世界共通ではなかった


国際教養学部3年 鄭 和幸さん

異文化理解を学ぶ授業で、新たな発見があったと語る鄭さん。
リベラルアーツの学部だからこそ深められる学びに迫るー。

―入学を決めた理由は?

ジャンルを問わず多彩な知識や考えを学び、広い視野を持ちたいと思い入学しました。元々、他の人の考えやクリエイティブなアイデアに強い関心と憧れがあり、国際教養学部は、留学生と共に学ぶ機会に恵まれ、多彩な文化に触れられると思い、興味を持ちました。授業のディスカッションでは、自分の意見の無さに悔しくなることもありますが、学びの多い日々を過ごしています。また、海外への憧れもあり、英語で授業を行っている、国際教養学部を選びました。


―国際教養学部あるあるを教えてください。

ほとんどの定期試験が、大学全体で決められた定期試験期間より前に始まることです。その分、他学部の学生より一足早くテストから解放されるメリットもあります(笑)




Chapter 2
カルチャーショックを授業で体感

―今まで受けてきた中で、面白かった授業はありますか?

“Cross Cultural Understanding”という異文化理解を学ぶ授業です。ロールプレイを通して、頭と体でカルチャーショックを体感しました。例えば、オッケーなどのハンドサインが国によって侮辱や怠惰の意味になってしまうことに驚きました。留学生も一緒に授業を受けていたので、さらにリアルに異文化を感じることができました。


―最後に受験生へメッセージをお願いします!

毎日の受験勉強、本当にお疲れ様です!今頑張っている皆さん全員が本当にカッコよく逸材な一人だと思います!多少無理をして頑張っている人もいるかもしれません。そんな大変なことに挑んでいる自分をたくさん褒めてあげてください。きっと最高の形で結果が返ってくると思います。明日にはきっと良いことがあると信じ、自分のペースで共に頑張っていきましょう!

 
ページ公開日:2021年07月12日 10時59分
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