2021年09月14日 10時00分

《Person #6》現役生インタビュー

全員留学は
国際教養学部の魅力


国際教養学部3年 南 美空さん

学部留学期間中に、未曾有のコロナ禍に遭遇するものの、逆境が自身を強くしたと語る南さん。
どんな状況にあっても、前向きに努力し続けることができた理由に迫るー。

―入学を決めた理由は?

 学部内での授業が全て英語で行われること、全員に留学のチャンスがあることの2点が、国際教養学部へ入学した大きな決め手でした。高校までは英語を学ぶスタイルの授業が多いですが、国際教養学部では英語で専門分野を学習します。また、大学では英語を上達させたいと思っていたので、国際教養学部のようなハイレベルな環境を求めていました。クラスが少人数制であることや、幅広い分野の科目に触れられることも魅力的でした。



―大学のおすすめスポットは?

 中央教育棟3階の天空広場です。皆で勉強の疲れを癒すために、綺麗な夕焼けをよく見に行きます。周りに高い建物がないので、空が壮大ですごく気持ちが良いです。気候が良い春や秋の日には友達と話したり、一緒に勉強をします。




Chapter 2
コロナ禍での留学の経験が自身を強めた

―学部必修留学はいかがでしたか?

 交換留学はスコアの条件や、限られた枠があるため、学部の全員が留学に行けることは素晴らしい制度だと思います。新型コロナウイルスの影響で、予定より早い帰国となり、帰国後は時差がある中オンライン授業となりましたが、学部の友人も同じようにコロナ禍で留学を頑張っていたので、自分自身も鼓舞され、学部留学を終えることができました。これらの経験が、交換留学にかける思いを強め、目標としていた交換留学にも行くことが決まりました。




―最後に受験生へメッセージをお願いします!

 受験期は勉強のことはもちろん、それ以外にもたくさんの悩みに直面すると思います。しかし、大学では高校生活と一味違った充実さがありますし、生涯大切にしたい素敵な友人に出会うことができます。合格した自分を想像しながら頑張ってください!応援しています。
ページ公開日:2021年09月14日 10時00分
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