2021年11月19日 10時00分

《Person #8》現役生インタビュー

誰も置き去りにしない
団結力が生まれた


国際教養学部3年 薄田 哲平さん

国際教養学部の自慢できることは、団結力と自信満々に語る薄田さん。
ハードな学部だからこそ、皆で助け合う精神が生まれる、国際教養学部の魅力に迫るー。

―入学を決めた理由は?

 国際教養学部に入学を決めた理由は二点あります。一点目に、オールイングリッシュで行われる授業が語学力の向上につながると思ったからです。英語で経済学や経営学、国際関係論などの幅広い学問を学ぶことはタフですが、やりごたえがあると思いました。二点目は、カリキュラムに含まれている留学が魅力的だったからです。語学力に関係なく、学部の学生全員に海外で学べるチャンスが与えられていることが決め手になりました。



―国際教養学部の自慢できることは?

 団結力の強さです。学部全体の人数が少ないことに加え、授業自体の難易度が高いため、自然と誰も置き去りにせず、皆で助け合っていこうという精神が生まれます。また、小グループでのプレゼンテーションの機会が頻繁にあるので、そこでも団結力が育ちました。皆仲が良く、勉強以外のことでも相談できる友達がたくさんできたことが、国際教養学部の魅力の一つです。


Chapter 2
たくさんの課題に追われる中で自然と力が付いた

―国際教養学部に入って成長したことはありますか?

 二点あります。一つ目に英語力です。一年次に膨大な英語の知識を得ることができ、また英語を話すマインドが育ちます。私が一年生の時は、授業中に少しでも日本語を話していることが教員に露見すると、注意されることもしばしばありました。最初は慣れない環境に戸惑いましたが、厳しい環境のおかげで、英語を話すことに抵抗がなくなり、英語力が大幅に向上しました。今では外国人教員とも気軽に英語で会話することができます(笑)二つ目に課題解決力です。国際教養学部は課題が多いことでも有名で、毎日たくさんの課題に追われます。経済学のテストのことを考えながら国際関係論のエッセイを書き、気づけば社会学のエッセイの〆切が明日に迫っていたなんてこともありました。その与えられたハードルを仲間と励まし合いながら、一つ一つクリアしていくことで、自然と与えられた課題を乗り越える力が身につきました。





―最後に受験生へメッセージをお願いします!

 国際教養学部の魅力として団結力の強さを挙げましたが、それ以外にも自慢できる点はたくさんあります。国際教養学部での日々は、毎日が刺激的で、学力はもちろん、人間としても大きく成長することができます。少しでも、国際教養学部に魅力を感じ、興味を持って頂けたら幸いです。教員の先生方、我々も、皆さんが飛躍できるチャンスをいくつも用意して、ここで待っています!
ページ公開日:2021年11月19日 10時00分
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