2021年11月16日 16時00分

《Person #7》現役生インタビュー

一生ものの友人と
出会える場所


国際教養学部3年 平田 玲央さん

教授からの”Help each other”という言葉通りに、皆で助け合う中で感じた、国際教養学部で得たものとはー。
―入学を決めた理由は?

 グローバル化が進んだ現代に必要な力が身に付くと考えたからです。国際教養学部では様々な履修科目を英語で学ぶことができます。また、ディスカッションやプレゼンテーションが多く、主体的に学ぶことが求められます。このような環境で学べば、幅広い知識とともに多様な考え方ができ、それを基に自分の意見を英語で発信する力が身につくはずです。実際に、私はこの力が入学当初より身に付いたと感じています。




―授業後のルーティンは?

 アルバイトや課外活動がない日は、学部の友達と一緒に雑談をしてまったりと過ごしています。授業後に友達と過ごす時間は、授業で疲れた脳を癒すのに最適です!


Chapter 2
互いに尊敬し合い、困った時に助け合える仲間たち

―国際教養学部で得たものは何ですか?

 一生ものの友人です。入学してすぐの頃は、英語があまり話せず、たくさんの課題に追われ、授業についていけるか心配でした。しかし、教授が常に言っていた "help each other" を実践してから学校の授業が多少キツくても楽しめるようになりました。授業でわからなかったところなどをみんなで共有し学んでいく中で、どんどん仲も深まっていきました。本当に色々な経験をみんなで積むことができました。お互いが尊敬し合い、困った時にはいつでも駆けつけてくれる最高の友人たちばかりです。この絆は一生大切にしていきたいです。


―最後に受験生へメッセージをお願いします!

 受験期は本当に大変なことばかりで焦ることもあると思います。しかし、自分がやってきたことは必ず力になっています!自分をしっかり信じて堂々と頑張ってください!皆さんと創大で一緒に学べることを楽しみにしています。
ページ公開日:2021年11月16日 16時00分
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