2022年02月07日 08時30分

《お母さん、ありがとう #2》親へ贈る言葉

    毎朝5時。日本の母からの
    電話に支えられた


    国際教養学部4年 田川 さくらさん

    留学期間中も、家族の励ましが力に。当時の心境を語ります。
    ―卒業を目前にした今、親にどのような思いを伝えたいですか?

     一番に感謝を伝えたいです。両親は大学を卒業していませんが、「創立者がつくられた創価大学で学んでおいで」と大阪から送り出してくれました。また、この4年間、自分で自分の可能性を信じられなくなった時や悩んだ時、離れていても、いつも一番の味方で居続けてくれました。2年次の留学中、学部授業と現地NPOでの長期インターンシップの両立に挑戦した際、インターンシップの関係で私は現地時間の5時前に起床していました。日本時間だと朝の4時前だったにも関わらず、母はいつも欠かさず「体調は大丈夫?無理せず今日も自分らしくがんばれ!」と電話をくれました。両親がいての今の自分があります。感謝してもしきれません。




    ―どのような高校時代を過ごしましたか。

     創価大学国際教養学部への入学を目指し、勉学・諸活動の両立に挑戦していました。英語学習においては、時に努力をしても結果がでない時もありましたが、今こそ負けじ魂を燃やす時だと心に決め努力を重ねた日々は、かけがえのない思い出です。

     
    大情熱の教員・仲間との出逢い

    ―国際教養学部で思い出に残っていることは?

     ゼミでの勉強です。「大学は大学に行けなかった人たちのためにある」との言葉を胸に、世界のどこかで苦しんでいる人たちの力になりたいと開発経済学を専攻しました。課題は多かったですが(笑)、大好きなゼミのメンバーと内海先生のおかげで、毎回のゼミが本当に楽しみでした。同期7名は全員大尊敬のメンバーで、みんなに出逢えて本当に良かったです。また、大情熱で接してくださる内海先生のゼミ1期生になれたことが本当に幸せです。


    ―最後に受験生に一言お願いします!

     国際教養学部には夢に向かって挑戦する友を応援し合い、共戦する雰囲気に溢れています。そしてどこの学部よりも縦と横の繋がりが強いと感じます。みなさんとFILA Familyになれる日を楽しみにしています。
    ページ公開日:2022年02月07日 08時30分
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