カリキュラムの特徴

「自然や地球と人間が共生していくこと」をテーマに、さまざまな環境問題の解決および持続可能な社会をめざす科学技術の開発に貢献できる人材を育成することを目的としています。

前期課程(修士)

地球環境化学、生物圏科学、環境応答工学、持続可能環境工学の4分野の専門科目が用意され、研究分野に関する幅広い専門知識を修得させるとともに、専門分野にとらわれずに分野横断的に学修するカリキュラムが組まれています。

後期課程(博士)

後期課程の研究指導科目は、環境科学システム工学と環境生態システム工学の2分野からなっています。学問の過度の専門化に陥らず幅広い視野から研究を位置づける能力と、常に未踏の分野に挑戦するための基礎力を有する研究者を育成のため、それぞれの分野に複数の研究指導科目が用意されています。