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2022年01月17日

法学部 岡部史信教授の研究成果がスペインの大手出版社ARANZADI THOMSON REUTERSから出版されました

    法学部岡部史信教授が2021年度から開始されているスペインの国際学術研究プロジェクト「老齢年金制度の比較研究」に参加し、その最初の成果報告書がスペイン最大の出版社ARANZADI THOMSON REUTERSから、Suficiencia y la sostenibilidad de las pensiones desde una perspectiva internacional Especial atención a las personas mayores のタイトルで出版されました。

     

    この研究には、スペイン、ポルトガル、カナダ、アメリカ、ノルウェー、オーストリア、メキシコ、キューバ、コロンビア、日本その他の国から28人の研究者が招集され、各国の公的年金制度に関する比較研究が継続されています。日本からは岡部教授が研究メンバーとして参加し、日本の老齢年金制度の沿革、仕組み、現行制度の問題点、緊急に改善されるべき課題等について論文を提出しています。

     

    岡部教授の研究論文は、本報告書の第7章に、CAPÍTULO 7. ESTRUCTURA BÁSICA Y PROBLEMAS ACTUALES DEL SISTEMA PÚBLICO DE PENSIONES DE JAPÓN: ESPECIAL ATENCIÓN A LAS PENSIONES DE LAS PERSONAS MAYORES / Fuminobu Okabe(第7章 日本の公的年金制度の基本構造と今日的課題:老齢年金を中心に 岡部史信)というタイトルで掲載されています。

     

    ページ公開日:2022年01月17日
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