2017年08月25日

留学日記(イギリス・バッキンガム大学語学研修 2017年8月25日)

とうとう、研修プログラム最後の日を迎えてしまいました。

午前中は、創価大学とバッキンガム大学の友好の証として植えられる、桜の植樹式に参加しました。いままでの大学間の交流を記念するもので、改めて、何のために学ぶのかを考えさせられる良い機会となりました。今は小さな苗木ですが、雨風に吹かれながらも成長し、春には立派な花を咲かせる姿に、私たち学生の困難に負けない姿が重なるのだろうと、思うことでした。

午後のパーティでは、プレゼンテーションとダイアリーの表彰があり、研修メンバー一人一人に成績とコメントが渡されました。この3週間、英国の地理、歴史、習慣、君主制等々についてグループワークやディスカッションをしたり、ゲームをしたりと、日本とは違う授業構成に新鮮味を感じながら、様々なことを吸収してきました。日本が恋しくなることもありましたが、先生方のあたたかいサポートやホストファミリーの優しさに、本当に励まされた感謝の3週間でした。

M.K
ページ公開日:2017年08月25日