2017年08月31日

留学日記(イギリス・バッキンガム大学英語DD5期 2017年8月31日) 

記念植樹した苗木
《Cherry Tree Planting Ceremony》

みなさん、こんにちは!イギリス来てからもうすぐ2ヶ月が経とうとしています。
イギリスでの生活にもかなり慣れてきました!今回は8月25日(金)に行われた、桜の木の植樹式について書かせていただきたいと思います!!
雨が多いバッキンガム州ですが、当日は天候にも恵まれ、晴天の元でセレモニーが行われました。このセレモニーでは、創価大学とバッキンガム大学の友好を記念して、バッキンガム大学構内にある庭に2つの「創価大学記念桜」と「池田大作記念桜」が植えられたことが祝福されました。
植樹された桜はBENI-YUTAKA(紅豊)という日本の桜です。2つの桜の木が満開になるのがとても楽しみですね!留学中に開花を見るのは難しそうですが、2つの苗の成長を見守っていきたいです。
ちなみに、2011年に行われた名誉文学博士号授与式の際にも、創価大学内で「バッキンガム大学桜」の記念植樹が行われています!新総合体育館前の道沿いに植えられているので、大学構内を訪れる機会がある方はぜひ、足を運んでみてください!!
今回、このような歴史的な機会に参加できたことを本当に嬉しく思います。植樹式を通して、私が今こうして留学できているのは多くの方の支えと努力の歴史があってのことなんだと改めて気づかせていただきました。創大生、そしてDD生であるという誇りを胸に、誰よりも学びに徹する姿を示してバッキンガム大学での信頼を勝ち取っていく決意です!
もうすぐ第1タームを締めくくる定期試験があります。まずは、そのテストに向かって新たな気持ちで頑張ります!!

よっしー
ページ公開日:2017年08月31日