2017年12月18日

ルスキー・ミール基金一行が来学

12月18日(月)、ロシアのルスキー・ミール基金からウラジーミル・コーチン 専務理事とニコライ・セルゲイチェフ ロシアセンター局長が、創価大学ロシアセンター(2016年6月開所)の視察および今後の教育・広報活動の協議のため、創価大学を訪れました。
馬場学長との懇談では、明年2018年が「ロシアにおける日本年」「日本におけるロシア年」であることが話題となり、グローバル時代だからこそ、互いの文化や言語を学び、理解に務める必要があるとの認識にたち、一段と友好を深めていくことを確認しました。

ロシアセンターを見学した際には、ロシア語を学ぶ学生約50名と交流し、「池田先生が作られた創価大学で学ぶことに感謝してください。創価大学からは日露交流に貢献した多くの先輩がいらっしゃることを私達は知っています。ここにいる皆さんがさらに日露の交流に貢献できる人になっていただくことを期待しています」と、学生に大きな期待を寄せてくださいました。
ページ公開日:2017年12月18日