2017年12月19日 18時15分

留学日記(中国・北京語言大学 中国語DD10期 2017年12月19日) 

北京語言大学で年に一度開催されるSing a holicという歌の大会に参加しました。
日本にいたときから、絶対に出たいと思っていた大会。
300人が受けるオーディション、準決勝を通過し、夢の決勝ステージでは日本語と中国語の歌を披露することができました。
決勝ステージまでは、コーラスやバックダンサーをやってくれる学生を探して、学校が終わったあとにみんなで練習をしたり、夜11時まで個人練習をしたり、時には学校の外にでて、レコーディングやポースター撮影も経験させていただきました。
道に大きな看板がたったときは、ちょっとした有名人の気分になりました(笑)
毎日新しい体験と新しい壁の連続。
「決勝ステージをいいものにしたい」という想いもある反面、投げ出したくなるほどつらい瞬間もたくさんありました。
そんな時でも、努力し続けることができたのは周りにいる中国人学生のスタッフやDDの同期があたたかい言葉をかけてくれたからだなあと思います。
みんなには感謝の気持ちでいっぱいです。
「優勝したい」という気持ちは「誰かの心を救いたい、感動させたい」という気持ちにいつしか変わり、決勝ステージで歌い切った歌は、今までで一番気持ちがこもりました。
大会の後は、スタッフやファンの紹介で他の大会やイベントに参加することができ、この大会以降は、中国での自分の行動範囲が広がった気がします。
本当にこの大会に挑戦してよかったです。


M.N.
ページ公開日:2017年12月19日 18時15分