2018年03月02日 20時10分

留学日記(春季研修イギリス・INTO LONDON 2018年3月2日)

研修もついに終盤を迎えました。
今回は、ホームステイ先の様子についてご紹介したいと思います。
この留学日記を読んでくださっている方の中には、これからイギリス留学を検討されている方もいらっしゃると思いますので、家庭ごとに状況は異なりますが、一例として、是非、参考にしていただければと思います。

私のステイ先は、ジャマイカ出身のホストマザーのお家で、アパートの一室です。他の学生はおらず、とても広くて綺麗な部屋を1人で使わせていただいています。
広いベッドだけでなく、勉強机や棚などもあるので、とても学びやすく、快適な環境で過ごしています。

また、ご飯に関しては、イギリスのご飯、と聞くと、あまり美味しくないというイメージを抱く方も多いのではないでしょうか。しかし、実際にはそんな事はありません。(勿論、ホストマザーの料理の腕にもよると思いますが。笑)
イギリスといえば、Fish and Chipsが有名ですが、家庭ではあまり見かけず、大抵、パスタやピザ等のイタリアンを食べています。
私のステイ先には沢山のスパイスがあるので、時々、お肉やお米などの料理も出してくださいます。
朝ごはんは、シリアルやトースト、クロワッサンなどが一般的で、目玉焼きやスクランブルエッグなどの卵料理も出されます。

洗濯は、1週間に1回、週末に行われます。シャワーは毎日浴びられますが、お湯を出し続けて部屋が曇りすぎないように要注意。壁の塗装にヒビが入ってしまうためです。
また、今回の研修期間は、ロンドンが6年振りの大雪に見舞われたこともあり、暖房器具が非常に重要でした。しかし、電気代や水道代は日本よりも高く、気にするご家庭も多いため、寒くない程度に、適度に利用するのが一番だと思います。

最後に、ホストマザーとコミュニケーションを取ることは非常に大切です。生きた英語を学ぶ良い機会ですし、何より、自分が慣れない環境で快適に過ごすためにも重要です。
今回の研修では、時々、言葉の壁を感じることもありましたが、お互いに助け合う気持ちがあれば、理解し合えることを学びました。

自身にとっては3度目のロンドンでしたが、行ったことのない場所にも訪れることができ、また、ホームステイを通して新たな知識や考えを得ることが出来ました。
研修はもう終わってしまいますが、研修を通して学んだことを振り返りながら、来年度から最高学年となることを自覚し、進路のため、さらに精進して参ります。


Heather.
ページ公開日:2018年03月02日 20時10分