2018年03月09日 17時29分

留学日記(春季研修イギリス・INTO LONDON 2018年3月9日)

皆さん、こんにちは。
寂しいですが、春季ロンドン語学の日記が私の投稿で最後です。
最終日の事と、三週間で私が感じた事を書きたいと思います。

-最終日-

私達が住むのはロンドン市内ですが、ステイ先からINTO LONDONの語学学校までバスや電車を使って約1時間かかる人もいるほど通学時間が想像以上にかかりました。
そして春休みの早起きも最後です。

最終日の予定は、朝の9:00~1コマ目にテスト、2コマ目に総まとめとして日本の文化についてプレゼンを行います。

テストは、Listening & Reading & Writing
の3つを初日と同じ要領で行いました。

一度お昼のブレイクタイムを挟み、
メンバーで最後のランチを楽しみ午後に備えます。
ロンドンへの名残惜しさもあり、メンバーの多くがFish and chips を注文しました。

そしていよいよ最後のプレゼンです。
プレゼンは、今回の研修が9名だったので3人1組で行いました。
1組づつ、担当の先生からフィードバックをいただき3週間のプログラムが終了しました。

終了後、イギリス発祥のアフターヌーンティーを語学学校のスタッフの皆さんが用意して下さいました。
 
終了証書を一人づつ頂き、お世話になったクラスの先生2名と全員で写真を撮りました!

談話を終えてステイ先に戻り、それぞれお世話になったステイ先のご家族の皆さんに3週間のお礼を伝えました。
私のステイ先は、ご家族の皆さんが朝遅いのでその日の夜に熱いハグを何度も交わしお別れしました(笑)

-3週間-

今回の研修では雪が降るほど非常に寒い日があったので、カイロは必需品でした。
歩きやすい暖かい靴もあると重宝します。
また、私のステイ先はご飯がほぼ毎日タイ米でしたが美味しく頂きました。
ただ、量が非常に多かったので間食はあまりせずステイ先に帰宅していました。
滞在中に驚いた点として、イギリスのロンドンには私の想像以上に多くの人種の方が住まわれていました。今回の先生のうち一人の方がロンドン出身者ですが、出会った人の中でイギリス出身の方に会う事はあまりありませんでした。日本も2020年にオリンピックを控え、さらなるグローバル化が進められると感じました。
また、イギリスは深い歴史を持つ国なので少し街に出ると、美しい建物や素晴らしい芸術で溢れています。

私のステイ先の部屋がとても暗かったので、部屋で勉強する事を諦め積極的に街に出ていました。
3週間あれば、生きた英語に触れることはもちろん、イギリスの文化を多く感じる事が出来ます。

同期、後輩達は、長期留学に挑戦する事を決めた人や新しい目標が出来た人もいます。
私自身初めての海外で3週間過ごし、これから就活がありますが、語学力は常に伸ばして行きたいと強く決意しました。グローバル化社会についてより焦点を当て、社会貢献できる人材になれるよう日々邁進して参ります。

EMMA.
ページ公開日:2018年03月09日 17時29分