2018年05月25日 09時36分

留学日記(イギリス・バッキンガム大学英語DD5期 2018年5月25日) 

<寮生活とロイヤルウェディングについて>

皆さんこんにちは!よっしーです。イギリスでの留学生活が始まってから約11ヶ月が経ちました。もう少しで留学してから1年が経つのかと思うと本当にあっという間に感じます。

さて、今回はまず初めにバッキンガム大学での寮生活について紹介していきたいと思います。

DD5期生は現在3つの寮に住んでいて、それぞれHailsham House (ヘルシャムハウス)、Bishops Court (ビショップコート)、Caine House (ケインハウス)という名前です。寮によって設備や立地が異なる部分もありますが、今回は私が現在住んでいるケインハウスについてお話させていただきます。

ケインハウスは私たちが普段講義を受けている教室棟から歩いて15分くらいのところにあります。3階建ての建物で、各階にキッチン、シャワールーム、トイレがあり、私の場合キッチンはだいたい10名くらい、シャワーとトイレは3名で共同で使っています。(*寮によって異なります。)

私の寮には現在日本人は私だけなので、慣れるまでは国籍も文化も違う人たちと上手く付き合っていけるか、英語で上手くコミュニケーションをとれるか不安でしたが、毎日顔を合わせて話をする中で徐々にみんなと仲を深めることができました。

私が住んでいる3階にはイギリス人、ナイジェリア人、モルディブ人、カナダ人など様々な国籍の人が暮らしています。幸運なことに、フレンドリーで優しい人ばかりでこれまで一緒に夜ご飯を食べたり、映画を見に行ったりすることができました!!
また、寮の友人に日本食を作ってふるまうことができました!!
日本食をふるまって感じたのは「食文化」の違いです。友人の中にはイスラム教の人、ベジタリアンの人がいたため、お肉やお酒を使わないで料理を作る必要がありました。日本食は豚肉を使った料理が非常に多いので何を作ったらよいかとても迷いましたが、どんな国の人でも食べれるように工夫して日本の食文化を伝えることは間違いなく貴重な経験だなと実感しました!!結果的に全員が私の料理をおいしそうに食べてくれたのでとてもうれしかったです!!


さて、続いて5/19(土)にウィンザー城で行われたヘンリー王子とメーガン・マークルさんのロイヤルウェディングについてお話したいと思います。私たち5期生は直接ウィンザー城には行きませんでしたが、大学キャンパス近くにある副学長のお宅で、他の生徒と一緒にテレビを囲んで観賞することができました。当日は晴れていたので庭でテレビを観賞したのですが、ちょっとした軽食や飲み物も用意されていたので、食事を楽しみながら先生方や友人との会話を楽しむこともできました。また、ウェディング観賞している際、イギリス人の何人かは笑ったり、泣いたり、体を揺らして音楽を楽しんでいました。ロイヤルウェディングというのは、イギリス人、特に結婚を経験している人にとって心揺さぶられるものなんだと知ることができました。そして何よりも、こうした歴史的な日にイギリスでウェディングを観賞できたことは、私たちにとって貴重な経験となりました。
さて、4月から始まったSpring Termも終わりが近づいており、もうすぐ期末テストが控えています。どんな時も留学させていただいているという感謝を忘れずに、これからも勉学と諸活動に励んでいきます!!


よっしー
ページ公開日:2018年05月25日 09時36分