2018年06月01日 10時28分

授業紹介(異文化コミュニケーション2018年6月1日)

日本学術振興会(JSPS)の研究員として来学している、ポーランド科学アカデミー研究員のバルトウォーミエイ・シモン・シモニェーフスキ助教授が、6月1日(金)、異文化コミュニケーションの授業を担当しました。
授業では、多くの文献や写真資料を紹介しながら、モンゴル帝国がアジアからハンガリーやポーランドなどヨーロッパまで支配していった背景から、シルクロードが発展し、ヨーロッパに多大な影響を与えたことを紹介。
モンゴル帝国がユーラシア大陸を大きく支配した約100年間が世界で最も安定した時代とも言え、アジアからヨーロッパへ食文化をはじめ様々な文化が伝わり、それが現代に至ることを語りました。そして、ルネサンス期にはモンゴルは再認識されるに至ったことも紹介されました。
ページ公開日:2018年06月01日 10時28分