2018年09月14日 11時02分

留学日記(メキシコ・グアナファト大学 2018年9月14日)

交換留学日記2:日常生活と創大生としての留学

皆様、お久しぶりです!Maoです。
創価大学では秋学期が始まりましたね。
夏休みは終わってしまいましたが、楽しみつつも有意義なものにできましたでしょうか。

私はというと、留学が始まってから約1ヶ月半が過ぎました。

こちらに来て1〜2週間の時期は、以前書かせていただいたように、初の海外経験で、飛行機で精神的に辛くなったり、ホームステイ先での問題があったりと、大変なことがありました。さらには、ほとんど毎日ホームシックにおちいって泣いてる日々を過ごしていましたが、さすがにもう、ホームシックも治まり、泣かなくなりました笑


今回はメキシコでの日常や、うれしかった話を共有したいと思います。

メキシコの通貨はメキシコペソで、基本的に物価がとても安いです。なので、街中で気になったお店に入って、散財してしまうこともしばしば……
 
ここは、とあるピザ屋さんで、平日の14時から19時まではピザ食べ放題のメニューがあります。 なんとお値段、日本円にして約500円!
信じられないくらい安くないですか⁇
私が通っている語学学校の授業は14時に終わるので、ある日の学校帰りに友人と行きました。
ピザがこれくらい大きくて、2人だけで来たので2枚でお腹いっぱいでした。

またグアナファトにはこのような綺麗なカフェがたくさんあり、ついつい寄っては、ティータイムを取ってしまいます笑
話は少し変わりますが、9月の頭に私の誕生日があり、たくさんの友人がお祝いをしてくれました。お祝い事を盛大に楽しむ文化が強いメキシコでは、友人が友人を呼び、日本で経験したことのない誕生日になり、本当にうれしくて楽しい1日でした!

この写真は、ケーキの火を消すと友人に顔をケーキに突っ込まれた時の写真なのですが、これもメキシコの若者の間にある文化のようでして、se muerde el pastel と言われています。
このように、先月過ごした辛い日々とは打って変わって、毎日を楽しめるようになってきた留学生活なのですが、最近、”創大生として”留学をしていることに、あらためて気付いたできごとがありました。

グアナファト大学には、日本からは創価大学だけでなく、他大学の交換留学生や、メキシコに住んでいる日本人の大人の方が勉強をしています。その方々とも仲良く過ごしているのですが、彼らと話している時に、

「創価大の人って、良い人ばっかりだと本当に思う!」

という言葉や、

「Maoくんを見ててあらためて思ったけど、創価の人って良い人が本当に多いと思うし、好感が持てる」

といった褒め言葉を言ってくれた人が数名いました。私としては、ただ仲良く話をしたり、困った時はお互い様ということで支えあっていたのですが、このような一挙手一投足が、私たちの大学のイメージに大きく関わっているんだなとあらためて感じました。

やはり、交換留学生は、創価大学の看板を背負って世界に飛び立っているので、それぞれの場所で、素晴らしい結果や爪痕を残していきたいなと思いますし、それが創大生としての留学だと思いました。

勉強面でも結果を残せるように頑張ります!

それでは、またお会いしましょう
¡Hasta luego!
Mao
ページ公開日:2018年09月14日 11時02分