2018年10月30日 10時56分

社会福祉専修NEWS(諏訪市社会福祉大会)

2018年10月21日社会福祉専修を中心とした西川ゼミ8人が長野県諏訪市総合福祉センターにて第45回諏訪市社会福祉大会(諏訪市・諏訪市社会福祉協議会主催)において発表を行いました。
当日は平林隆夫副市長をはじめ約200人の福祉関係者や市民が参加者しました。

西川准教授の「地域の課題を我が事として丸ごと考える。他市の工夫を手がかりにして」と題した講演の後、3年生(間野郁哉さん、原美香さん、川田原美樹さん)は、若者の居場所作り活動(平成30年度八王子コンソーシアム学生企画事業助成)について、八王子市内でどのように学生の居場所を作っているか、社会とのかかわりをどのように築こうとしているについて発表しました。
4年生(竹田彩香さん、中條優人さん、大川原有香さん、篠原あさかさん、田代陽子さん)は2年間の春夏ゼミ合宿の成果として「初めて末広のまちを歩く若者は、末広の『宝』を見つけ出せるか」と題して、昭和に栄えた諏訪市末広商店会の街歩きとその成果を報告しました。
当日は発表者がバスガイドをイメージした出で立ちで参加者を懐かしい昭和の町にいざなう様なプレゼンテーションを行い、ダンスホールや昭和看板建築の写真に会場から歓声があがりました。

終了後「若い人が街の中のことを考えてくれるのはうれしい」、「懐かしい」「日頃、当たり前だと思っているものに光をあててくれた」など、終了後も学生に声をかけてくださる方が多くいました。地域で福祉の仕事を目指す学生に大きな励みとなりました。

長野日報と市民新聞に掲載されました。
ページ公開日:2018年10月30日 10時56分