2018年12月19日 14時43分

留学日記(イギリス・バッキンガム大学英語DD5期 2018年12月19日) 

みなさんこんにちは!よっしーです!
DD5期生は先日すべての期末試験を終え、無事7人全員安全に帰国することができました。今回の日記では、2週間ほど前にバッキンガム大学のキャンパスに新しくオープンした“Vinson Building”の紹介と帰国前に行われた先生方との送別会について触れていきたいと思います。
このVinson Buildingは経済、ビジネス、起業について学ぶ学生のために新しく建設されました。3階建ての建物の中には大きなスクリーンがある大教室やカフェ、ソファが置かれたカジュアルな学習スペースなどがあります。どの部屋もきれいでこれからここで勉強できる学生がとてもうらやましいです!
私たち5期生はあまり利用することができませんでしたが、現在イギリスに留学中の6期生や未来のDD生はたくさん使う機会があるかもしれませんね!
さて、次に帰国直前に行われた、バッキンガム大学の先生方との送別会についてお話していきたいと思います。送別会は大学のキャンパスの近くにある副学長の家で行われました。今までお世話になった先生方やクラスメイトと一緒にお菓子を食べながら、1時間程度会話をした後、先生方から私たちにサプライズでプレゼントをいただきました。クリスマスにちなんだものからメッセージカードなど、どれも素敵で心温まる想いでした。私からも先生方にメッセージカードを渡すと、涙ぐんでくださった先生もいらっしゃって、私たちももらい泣きをしてしまいました。今まで1年半の間、頑張ってきたことを思い出すと感極まるものがありました(涙)また、一緒に涙を流せるほど心の温かい先生方に出会えて、本当に幸せに思います。
さて、1年半の留学をここまで充実したものにできたのは、今日まで支えてくれたたくさんの人たちのおかげあると強く思います。本当に感謝の思いは尽きません。DD5期生の日記を見てくださった方、そして私たちを応援してくださった方、今まで本当にありがとうございました。バッキンガム大学で学んだことや思い出を忘れずに、7人それぞれ将来の夢に向かって頑張ります!!


よっしー
ページ公開日:2018年12月19日 14時43分