2019年08月19日 09時25分

留学日記(イギリス・バッキンガム大学夏季語学研修 2019年8月19日)

2019年8月19日

バッキンガムでの生活も、早いもので残り1週間を切りました。
今日は、イギリスにおける家族の文化と道案内で使える便利な英語について学びました。
個性豊かな先生方が、いつも面白い授業を展開してくださるので、毎日本当に楽しく学ばせていただいています。
これまでの日々を振り返って思うことは、この先二度とないような貴重な経験を今させていただいているということです。
日本から何万キロも隔てた異国の地で、人の優しさと、イギリスに脈打つ文化を肌で感じ、たくさんのことを吸収する日々を送る事ができています。生活を送る中で、異なる文化に身を投じることの大変さ、言葉がうまく伝わらないもどかしさを痛感し、苦しい思いもしましたが、今はその全てが自分の糧となり、頑張る原動力になっています。
語学能力の向上はもちろんですが、一人の人間としてさらに強くなれたと実感しています。
ここでイギリスの文化を、英語を学ばせていただいたことに心から感謝の思いでいっぱいです。
残された日々を大切に過ごし、最後の最後まで学び抜く決意です。
写真は、バッキンガム大学のエントランスです。


H.Y.
ページ公開日:2019年08月19日 09時25分