2020年02月01日 12時17分

留学日記(イギリス・バッキンガム大学英語DD7期 2020年2月1日) 

<冬ターム休み第1弾>

だいぶ前になってしまいましたが、、、明けましておめでとうございます!!DD7期のみさです!みなさんは冬休み、どのように過ごしましたか~??私はものすごく楽しく、今までにないくらい充実したターム休みを過ごしました☆ターム休み第1弾の今回は、DDメンバー2人のターム休みの過ごし方をご紹介します!!

まずは私、みさから!以前イギリスにホームステイをしたことがあり、その際にお世話になったホストファミリーとクリスマスを過ごしました!家には大きなツリーがあり、24日の夜には靴下を飾ってクリスマス準備をしました☆25日、朝起きたらツリーの下にはたくさんのプレゼントが!そして飾った靴下の中にもプレゼントがぎゅっと詰まっていました!ヨークシャープディング、ラム肉、クリスマスプディングなど、イギリスでよく食べられる家庭料理をたくさん作ってもらいました。家族と過ごしながら食べるご飯が美味しいのは、国にも料理にも関わらず、どこでも一緒なんだなと感じました。26日にはおじいちゃんおばあちゃんの家で親戚の集まりに参加し、カードゲームやおしゃべりをして楽しみました。イギリスの家族との素敵なクリスマスでした!!
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僕は、ターム休みの最後にカンタベリーなどイギリスの南東部を周ってきました!
イギリスの南東部・ケントという地域は、フランスから海で渡れる距離にあるために他国の影響を受けた場所が多くあります。そこに属するカンタベリーは、なんとイギリスでキリスト教の布教が始まった地!英国国教会の総本山・カンタベリー大聖堂や、イングランド最古で現役の聖マーティン教会、様々な歴史を経て遺跡となった聖オーガスティン修道院跡などの世界遺産に圧倒されつつ、昔の様子を残した様子も見られる素敵な街でした。
ローマからの侵略とキリスト教の布教、英国国教会と他宗派の争いや魔女狩り、地震にWW1での爆撃被害となかなかに濃い歴史を持った場所で、それぞれの時代の象徴が混ざり合っている興味深い場所だと感じました。

カンタベリーからより東へ行くと、サンドウィッチ、まさにあの食べ物の名の由来になった街にあたります。今は内陸にありますが、昔は沿岸だったためにローマ軍やバイキングの入り口だったようで、ローマの要塞の遺跡にその様子が見てとれます。加えて、「Paradise Row」「Buttermilk Lane」「No Name Street」などおかしなストリート名も残っている不思議な街でした。

そこから海岸沿いにぐるっと回ってディケンズのいた館やローマの要塞、聖堂に立ち寄った後、最後に着いたのはケントの内でもロンドンに近いダーウィンの家。中では当時の部屋の様子が再現されていたり、ダーウィンの人生、研究、その背景やその後の家系についての展示があったりします。外に出ると、広い庭の一角に植物園があります。各地から集めた植物を育てていたようで、その際のメモなども残されています。
今回こういった場所を周り、それぞれの場所が重ねたいろんな歴史を、ひとつひとつ知ることでイギリスに対しての興味が強まるのを感じました。少し離れるだけで違った顔を見せるこの国を、改めて「もっと見てみたい!」と思わされます。次はどこに行くか、迷うところです。
Ryuki
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第2弾に続きます☆


みさ
ページ公開日:2020年02月01日 12時17分
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