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2020年09月08日 17時17分

文学部教員より:この夏、学生の皆さんに読んでもらいたい、触れてもらいたいもの 43~45

「今だからこそ大学生に読んで欲しい、触れて欲しい作品」というテーマのもと、各教員からおすすめの作品を紹介していただきました。
『おうち時間』を活用して、是非、作品に触れてみてください。



43. 小林和夫 教授推薦:The Blue Hearts「情熱の薔薇」(1990年)
ヒロトが「不変のものはあるのか?」と私たちに問いかける。社会学の学問的世界観を見事に表している曲。PDCAサイクル思考よ、サヨウナラ。


44. 小林和夫 教授推薦:マキシマムザホルモン「鬱くしき人々のうた」(2011年)
亮君が、みずからの体験をうたったこの曲に救われた人は多い。ダイスケはんの最後のパートの「0.5生懸命にて勝て」にいたる歌詞にふれてほしい。何とやさしい言葉だろうか。ナヲのコーラスも秀逸。上ちゃんのベースで終わるエンディング。「カッケー」の一言。



45. 小林和夫 教授推薦:映画「家族を想うとき」(2019年)
ケン・ローチ監督が引退を撤回して発表した「私はダニエル・ブレイク」(2016年カンヌ国際映画祭パルムドール)に続く作品。宅配便の不在票のメッセージ「ご不在でした」(Sorry, we missed you)が原題。前作同様、舞台となっているイギリスだけでなく、世界中で深化する新自由主義の社会で生きること、働くことの意味を深く思索できる作品。

ページ公開日:2020年09月08日 17時17分
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