春季海外研修 合同結団式を開催!
春季海外研修に向けた合同結団式が開催されました。今回の研修は、大学主催の語学研修や海外インターンシップ、各学部独自の研修など、多岐にわたります。世界16カ国・地域に、計230名の学生が参加予定です。看護学部では、ザンビアとドイツの2カ国で「国際看護研修」を実施します。
式典では、全研修を代表し、ザンビア研修に参加する看護学部3年の吉原香織さんが登壇。「日本で増加する外国人患者への看護に課題意識を持ち、言葉や文化の違いがあっても、その人の苦しみや希望に心で寄り添える看護師になりたい」と研修への強い思いを語りました。さらに、「アフリカの『ウブントゥ哲学』の精神に触れ、現地の医療の現状や、人々の共生の強さを肌で感じ、多様な価値観を尊重できる看護へとつなげたい」と抱負を述べました。
国際部長の安武妙子准教授は、「言語が通じず悩むことも、進路が切り開かれることもあるかと思います。失敗を恐れず挑戦し有意義な研修となるよう応援しています。」と、学生たちにエールを送りました。