2018年03月08日

看護学部主催「平成29年度臨地実習指導研修会」を開催しました

     「平成29年度臨地実習指導研修会」(テーマ「看護学部指針を基盤とする学生の真の成長を促す指導モデルと実践」)を、2018年2月23日(金)に本学中央教育棟にて開催しました。実習施設29ヶ所より約80名の方々にご参加頂きました。
     はじめに、JA神奈川県厚生連相模原協同病院の看護師清水有希子氏より、「基礎看護学実習Ⅱにおける現状と課題」と題して実習指導の報告がありました。続いて、本学部 母性看護学分野の二村文子助手より、「学生の成長を促す実習指導~実習で学ぶ生命の尊厳~」、成人看護学急性期分野の三木珠美助教より、「成人看護学急性期実習における“命を守る看護”」についての報告がありました。その後、12グループに分かれて各実習施設の方々と意見交換会を行い、有意義な研修となりました。

     参加者から寄せられた声の一部を紹介します。
    ・学生だけでなく教員の方々の指導にも気づかされることも多く、本日の発表を聞いて病院内の指導者とも共有していきたい。
    ・実習指導における“対策を練り直す”という内容に貴大学の教育への実践を感じ感銘を受けました。
    ・臨床指導者の話を聞いて指導者の心構えや大切にしていることを改めて考えることができた。
    ・病院以外の実習施設での実習の様子、指導方法が聞けて充実したグループワークだった。
    ・指導者の方たちの学生への配慮、スタッフへの工夫した関りを知ることができた。
    ・実習指導での疑問点や困っていることなどを話しあうことができ、今後の指導に活かしていけると思う。
    ページ公開日:2018年03月08日