2018年05月18日

看護学部新入生に対する「ユニフォーム贈呈式」を行いました

    5月16日(水)、中央教育棟AB102教室にて、看護学部新入生に対する「ユニフォーム・聴診器贈呈式」が行われました。
    真新しいユニフォームに身を包み、緊張した面持ちの新入生に対して、田代理事長より、一人ひとりに聴診器が贈呈されました。
    聴診器の贈呈後、田代理事長は挨拶の中で、卒業生の活躍にも触れながら、
    「創立者は『看護に携わる皆さんは、“生きる力を与えていく”人として最高の生き方をする方々です』と一貫して称えられています。看護学部の開設に際し、3つの指針を贈っていただきました。この3つの指針の中に、創価大学でしか学べない、創価の看護師の精神が込められていると思います。どうか新入生の皆さんは、この3つの指針をそれぞれがよく思索し、模索しながら、鍛えの4年間を送って頂きたいと思います。そして、多くの方々の真心が詰まったユニフォームであり、聴診器であることを忘れず、これからの勉学に邁進していってください。」と激励の言葉を述べられました。
    また、看護師の先輩より、ご自身の学生時代・看護師時代の経験を通し、「一人の人の健康と人生をより良いものにしていくには、どんなケアができるか考えて、学んでいっていただきたい。創立者のすばらしい指針のもと、1つ1つ目の前のことから学び取り、患者さんに尽くしていってください。世界でも活躍できるよう、学びの4年間を送っていってください。」と励ましの言葉を贈って下さいました。

    最後に新入生の代表より、「今日の贈呈式を、それぞれがつらく苦しいときに初心に戻ることができる誓いの原点の日としていき、これからいかなるときでも皆で支えあい、励ましあいながら目の前の一人を大切にしていきます。そして、一人一人が栄光の未来に向かって挑戦し、先輩方が築き上げてきた輝かしい伝統を引き継ぎ、新しい歴史を作りゆく創価大学看護学部6期生として成長していきます。」との感謝と決意の言葉が述べられました。
    これから新入生は贈呈されたユニフォームを着用し、日々の演習や実習に取り組んでいきます!
    ページ公開日:2018年05月18日