2019年05月17日

看護学部新入生に対する「ユニフォーム贈呈式」を行いました

5月15日(水)、看護学部棟N302教室にて、看護学部新入生に対する「ユニフォーム・聴診器贈呈式」が行われました。
真新しいユニフォームに身を包み、緊張した面持ちの新入生に対して、田代理事長より、一人ひとりに聴診器が贈呈されました。

 
聴診器贈呈後、田代理事長からは、3月の卒業式に参加されたイギリスの看護師であるクレア・バーチンガー女史の話を紹介していただきました。そして、看護学部指針に込められた、創価の看護師の精神を、それぞれが思索し、創立者の求める看護師像を模索する、鍛えの4年間を送っていただきたい、とお話がありました。
続いて、支援者を代表して、稲光様よりご挨拶をいただきました。看護師の戴帽式の歴史を踏まえながら、創大看護学部のユニフォーム贈呈式の意義についてお話しいただき、看護師になる意思を高め、決意を新たにする機会としてもらいたいと、激励していただきました。
ここで、参加した学生の声をご紹介します。
「今回の贈呈式を通じて、自分がどれほど多くの方々に支えられているのか、自分がなぜ看護師になりたいのかという、原点に立ち返ることができました」
「創価大学のエンブレムが入ったユニフォームと聴診器をいただいたことに感謝の思いは尽きません。田代理事長が紹介してくださった、バーチンガー女史のごとく、自分と患者さんを信じ抜き、共に勝利していける看護師に成長していきたいと思います」
「学生生活4年間で、忍耐力を鍛え、創大看護学部でしか学べない、生きる力を引き出せる看護師に成長していきます」
ページ公開日:2019年05月17日