オンライン講義の様子

2020年10月29日

ジーン・オコンネル臨床教授によるオンライン講義が行われました!

オコンネル先生の経歴紹介の場面(録画講義)
10月28日(水)アメリカにあるカリフォルニア大学サンフランシスコ校看護学研究科のジーン・オコンネル臨床教授によるオンライン講義(リアルタイム)が行われました。

本学部では、毎年度、海外から客員教員を招聘し、講義担当と合わせ記念講演会や交流会を開催しております。本年度は客員教員を招聘することができないため、授業(国際看護特講a)のゲストスピーカーとして、録画講義とリアルタイムでのオンライン講義の機会を設けることになりました。
講義の冒頭、オコンネル臨床教授から「コロナ禍で、皆さんの学習はどう変わりましたか?」との問いかけがされました。オコンネル臨床教授は、実習に行けないことなどを心配されていましたが、学生からは、「医療従事者として、どういう考え、行動をとるべきか考える機会が増えた」など、学びの姿勢が変わったとの前向きな回答に、感嘆されていました。

講義では、学生からの質問に対してオコンネル臨床教授が回答していく形で行われましたが、学生は積極的に英語を駆使し、アメリカの医療の現状と課題やオコンネル臨床教授が看護師として働く上でのモットーなどの質問が寄せられました。
オコンネル臨床教授からは、一つ一つの質問に対して丁寧に答えてくださり、学生たちを励まされました。

この「国際看護特講a」では、引き続き11月にも同校のベサニー・フェニックス臨床教授によるリアルタイムによるオンライン講義が行われることになっています。
ページ公開日:2020年10月29日
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