入試情報
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学部入試情報

2027年度入試ガイドブック

2027年度入試 特設サイト

学部入試制度改正

2027年度入試 主な変更点
■入試変更点について(2026年7月2日時点)

2027年度入試の主な変更点を以下に記載いたしますが、今後追加の変更が生じる場合があります。
「2027年度入試要項」を必ずご確認ください。

①各入試募集人員について

「入試大綱」のページにて各入試における募集人員を掲載しております。以下よりご確認ください。

参考:入試大綱
②全学統一入試:3科目方式「特定科目重視型」について

各学部学科が指定する「教科」の配点を2 倍(200点)とし、残り2 科目(各100点)と合わせた【400点満点】で合否を判定する方式。
特定の教科において高い習熟度を持つ受験生の皆さんが、強みを最大限に活かせる入試方式で、「3 科目方式(均等型)」や「2 科目方式」との併願も可能。
各方式を併願した場合にも追加の検定料は不要で、合計30,000 円。
選択肢が増え、合格へのチャンスが広がります!

■各学部学科が指定する「教科」(配点200点)
【経済経営・法・文・教育・国際教養・看護学部】 外国語
【理工学部】 
・情報システム工学科 数学
・グリーンテクノロジー学科 外国語
・生命理工学科 理科

③全学統一入試・一般入試:理工学部「数学」の出題範囲変更について

2027 年度入試(2026 年度実施)より、理工学部「数学」の出題範囲を下記の通り変更する。
対象入試:全学統一入試・一般入試

変更前(2026年度入試) 変更後(2027年度入試)

数学Ⅰ,数学A(図形の性質 , 場合の数と確率),
数学Ⅱ,数学B(数列),
数学Ⅲ ,数学C(ベクトル ,平面上の曲線と複素数平面)

数学Ⅰ,数学A(図形の性質 , 場合の数と確率),
数学Ⅱ,数学B(数列)
④大学入学共通テスト利用入試:選択科目構成について

■経済経営・法・文・教育・国際教養学部
3科目目、4科目目で『数学I』も選択可

■理工学部
情報システム工学科:3科目目および4科目目で「国語」「地歴」「公民」の科目も選択可
グリーンテクノロジー学科:3科目目、4科目目で『数学I』も選択可
生命理工学科:2科目目で「理科」、3科目目および4科目目で「国語」「地歴」「公民」「数学」「情報」の科目を選択可

■看護学部
4科目目で、「物理」「化学」の科目も選択可

※詳細は以下の「入試ガイドブック」をご確認ください。

参考:入試ガイドブック
⑤大学入学共通テスト利用入試(後期):看護学部での導入について

2027年度入試「大学入学共通テスト利用入試(後期)3科目方式」において「看護学部」の募集も新たに実施する。

⑥一般入試(後期)・大学入学共通テスト利用入試(後期):「学科併願可」について

従来、一般入試(後期)、大学入学共通テスト利用入試(後期)での出願において、それぞれの入試で1学科のみ出願可としていたが、2027年度入試より、学科併願可とする。ただし、複数の学科で合格基準に達した場合、志望度が最も高い学科のみを合格とし、合格した学科の入学手続きを案内する。なお、看護学部は一般入試(後期)では募集しない。

⑦外部英語検定試験の換算における「60%」「50%」の導入について

従来の換算率に加えて、新たに「60%」および「50%」の換算率を導入する。
※詳細は以下のページよりご確認ください。

2027年度入試 外部英語検定試験利用について
⑧基礎学力方式および女子特別選抜における外部英語検定利用について

対象入試:基礎学力方式(専願型・併願型)、女子特別選抜
従来、外部英語検定試験利用を出願時に申請した場合、当日の受験では、「外国語」(英語)のみ受験可としていたが、「国語」または「数学」も当日に受験可とし、高得点の方を合否判定に使用する。ただし、国際教養学部は、基礎学力方式にて外部英語検定試験利用はできない。

⑨入学検定料割引制度について

総合型選抜PASCAL入試、基礎学力方式(専願型)、女子特別選抜にいくつ出願しても、入学検定料は33,000円となります。

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2027年度入試 出題方針
小論文方式

自身が関心のある最近の社会問題と創価大学の建学の精神を関連づけて述べる問題を出題します。
※社会問題は、国内・国外いずれの問題であるか問わない。建学の精神は3つを包括的に述べても1つに絞っても良い。

英語

英語の問題は大学入試センターが運営する大学入学共通テストの問題作成方針に準じて出題します。4技能のうち「読むこと」を中心に評価します。高等学校までに習得した英語読解力や表現力を問う問題を出題します。ただし、一部、語彙、慣用句、文法等の知識を問う問題を出す場合があります。 

国語

高等学校での学習を前提とした語彙力・読解力・文章力を判定できる問題を基本とします。日本語の文章の論理や論旨、あるいは作者の心情や表現の意図を、的確に理解し、論理的にその理解を表現できることを評価します。

数学(文系学部)

高等学校で修得すべき数学の基礎学力を身につけているかどうかを判定することを目的として行います。一般的な数学教科書内容の基礎的知識に基づく計算力と論理的思考力を問います。

数学(理工学部)

高等学校で培う数学の基礎的な力が備わっているかを評価します。大学での学びに必要な基本的な数学的素養が備わっているかを確認するため、教科書で学ぶ概念や公式、定理を正確に理解し、それらを問題解決のために適切に適用できる力を問います。また、日常生活や社会の出来事など、さまざまな事象を数学の視点から捉え、具体的な問題を数理的に捉える力と論理的思考力も問います。

数学(看護学部)

高等学校で学ぶ概念や公式、定理の正確な理解等、基礎的な力が備わっているかを評価します。将来の医療現場において不可欠な、数値やデータを正確に扱い、論理的に判断する力を問います。また、日常生活や医療・社会の様々な事象を数理的に捉え、与えられた情報を整理して処理する力も問います。

歴史総合,日本史探究

本学入学後に専門教科を理解するために必要な基礎学力と学習能力が備わっているかどうかを判定することを目的として行う試験です。教科書から得られる基礎的な知識や広い視野での総合的な理解力を問う問題、また、教科書等から学んだ内容と教科書等には記載されていない内容を関連付ける問題や、特定のテーマについて、時代や地域を横断的に考察する問題も出題します。

歴史総合,世界史探究

本学入学後に専門教科を理解するために必要な基礎学力と学習能力が備わっているかどうかの判定を目的として行う試験です。教科書に記載されている歴史事象の意義や特色についての基本的な理解力を問う問題、また、教科書等から学んだ内容と教科書等には記載されていない内容を関連付ける問題や、特定のテーマについて、時代や地域を横断的に考察する問題も出題します。

公共,政治・経済

本学入学後に専門教科を理解するために必要な基礎学力と学習能力が備わっているかどうかを判定することを目的として行う試験です。高校の学習指導要領から逸脱しない内容で公共・政治経済の知識・理解力を問います。

物理基礎・物理

本学入学後に専門教科を理解するために必要な基礎学力と学習能力が備わっているかどうかを判定することを目的として行う試験です。知識の確認,物理的思考,計算力を総合的に判断できるように出題します。

化学基礎・化学

本学入学後に専門教科を理解するために必要な基礎学力と学習能力が備わっているかどうかを判定することを目的として行う試験です。化学の基本となる概念や原理・法則を活用する能力を問う問題を出題します。 

生物基礎・生物

本学入学後に専門教科を理解するために必要な基礎学力と学習能力が備わっているかどうかを判定することを目的として行います。修得した知識に基づいて,生物や生物現象に関する観察や実験の結果を適切に理解し結論を導く能力を問います。

化学基礎・生物基礎

本学入学後の看護に関わる専門教科を理解するために必要な基礎学力と学習能力が備わっているかどうかを判定することを目的として行います。出題範囲は「化学基礎」および「生物基礎」の教科書に沿った内容で出題します。

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創価大学特別奨学生

創価大学特別奨学生(入試成績によって審査)

給付額

経済経営・法・文・教育・国際教養学部は40万円、理工・看護学部は50万円を給付
※1年次は入学後に年額を給付(4月に給付予定)し、2~4年次以降は、春学期・秋学期2回に分けて半額ずつ給付
※採用期間は4年間 毎年、学業成績による継続審査あり

学部 給付額
経済経営・法・文・教育・国際教養学部 160万円(年額40万円ずつ)給付
理工・看護学部 200万円(年額50万円ずつ)給付

採用人数 / 採用期間

学校推薦型選抜 指定校推薦入試 (11月選考) 30名


採用期間:初年次のみ



総合型選抜
女子特別選抜 7名以内(合格者全員)
基礎学力方式 (専願型・併願型) 30名




採用期間:4年間
※学業成績による継続審査あり

グローバル人材育成入試 26名以内(合格者全員)


一般選抜
大学入学共通テスト利用入試 (前期) 100名以内
全学統一入試 (3科目) 8名以内
一般入試 (3科目) 15名以内

一般選抜 特別奨学生 採用基準

共通特奨
※共通テスト利用入試(後期)は特別奨学生の対象外
※1 該当者が101名以上の場合は、成績上位者から採用する
※2 共通テストの平均点で前後する場合がある
全統特奨
※全学統一入試2科目方式は特別奨学生の対象外
一般特奨
※一般入試2科目方式、一般入試(後期)2科目方式は特別奨学生の対象外

奨学金の併用

「創価大学創友会牧口記念奨学金」との併用はできません。その他の学内奨学金及び、学外奨学金(「高等教育の修学支援新制度」「日本学生支援機構」等)との併用は可能です。

学内奨学金の併用について Close

外部英語検定試験利用

試験場

入試結果

2026年度入試結果について

受験生への合理的配慮

障害等による受験上の合理的配慮について

本学の入学者選抜において、「創価大学障害学生支援ガイドライン」に基づき、身体等に障害のある志願者に対し、
情報提供ならびに入試における公平・公正な機会の提供に努めます。
身体等に障害があり、受験するうえで合理的配慮を必要とする者は、本学が定める申請期間に創価大学アドミッションズセンター
(TEL:042-691-4617)までお申し出ください。
申請にあたっての留意事項をご確認の上、下記の手続きを行っていただきます。

【申請にあたっての留意事項】

1. 創価大学は価値創造を実践する世界市民の育成を目標に、                                            (1) 各学部等が授ける知識・技能を身に付け、社会に活用することができる。                                       (2) 論理的に考え、適切な表現で伝えることができる。                                                 (3) 多様性を尊重し、他者と協働することができる。                                                  (4) 課題解決に向けて主体的・創造的に行動することができる。                                             という人材育成方針を掲げています。(参照 各学部における目的および基本ポリシー:https://www.soka.ac.jp/department/policy/)                            この目標を達成するために、本学では、教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学生の能動的な学習への参加を促すためのアクティブ・ラーニング型授業を積極的に実施しております。授業でのグループ・ディスカッション、プレゼンテーション、グループ・ワーク等が有効なアクティブ・ラーニングの方法として使われます。このため、原則として授業は、本学キャンパス内で対面形式で行います。

2. 入学者選抜における合理的配慮の内容は、所定の申請書(添付書類の内容を含む)に基づいて検討します。よって、希望する配慮事項にすべて対応できるとは限りません。特に、希望する配慮事項が、当該入試の趣旨および特性の本質的な変更や、他の受験生の試験環境の変更等に及ぶ場合には、本学は「対応が困難」と判断する場合があります。

3. 本申請は入学者選抜における合理的配慮に係るもので、入学後に希望する合理的配慮の提供を約束するものではありません。入学後の修学(学内施設の使用等を含む)において支援を希望する場合は、本学所定の申請を改めて行う必要があります。入学手続完了後すぐに、原則として入学者本人が「学習環境調整室(旧障害学生支援室)」に連絡してください。

4. 入学後の修学における合理的配慮は、入学者選抜における合理的配慮の内容と異なる場合があります。また、高校までの学びと大学での学びの性質は大きく異なることから、これまで受けた支援内容が、そのまま認められるわけではありません。特に、希望する合理的配慮の内容が、本学の教育、授業の目的の特性の本質的な変更や、他の学生の学習環境の変更等に及ぶ場合には、本学は「対応が困難」と判断する場合があります。

5. 以上についてご理解いただいた上で、申請者本人が事前に、入学後の修学についてアドミッションズセンター、希望する学部、学習環境調整室(旧障害学生支援室)等へ相談・確認した上で出願することを求めます。また、申請書等の内容により、追加の情報提供や面談の実施等をお願いする場合があります。

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【申請の手続き】

1.申請の流れ

(1)本学所定のフォーマット「入試における合理的配慮の申請書」をはじめ、
医師の診断書等の必要書類を提出してください。 ※詳細は、下記の「3.提出物」を確認すること。
※申請書等の内容により、追加の情報提供や面談(オンライン含む)の実施等をお願いする場合があります。

(2)配慮の内容が決定次第、「入学試験の合理的配慮に関する回答書」を送付します。
この書類の発送をもって、受験上の配慮を許可することになります。

(3)配慮を希望する場合の試験会場は「創価大学」になります。                                        ※PASCAL入試、大学入学共通テスト利用入試は例外とし、入学試験要項に記載のとおりの受験方法となります。

(4)入学試験の出願については、入学試験要項に基づき、別途所定の期間に出願手続きを行ってください。

2.申請期限

出願予定の入試区分及び配慮内容に応じて、下記の申請締切日までに「3.提出物」にあるもの全てを提出してください。                    申請締切日までに「3.提出物」にあるもの全ての提出がされなかった場合、申請を受け付けかねます。

入試名および配慮 申請締切日

拡大問題冊子・解答用紙の配布希望者 ※

2026年7月17日(金)

総合型選抜

PASCAL入試、グローバル人材育成入試、基礎学力方式(専願型・併願型)、女子特別選抜、小論文方式 等

2026年7月24日(金)

学校推薦型選抜 指定校推薦入試
帰国学生入試、編入学試験
創価女子短期大学推薦編入学試験 2026年9月25日(金)
創価学園推薦入試

2026年10月30日(金)

一般選抜

全学統一入試(2・3科目方式)、一般入試(2・3科目方式) 2026年11月27日(金)

※ 準備の関係上、全学統一入試・一般入試出願希望者の場合も、該当の期日までの提出を求めます。

3.提出物

  • 本学所定用紙「入試における合理的配慮の申請書」
  • 障害者手帳(所持者のみ。コピー可)
  • 医師の診断書(コピー可。医師による診断名、症状、配慮が必要とされる事項について、具体的に記入してもらうこと)
  • 高校等での個別指導計画(高校等で作成している場合のみ提出)
  • 大学入試センターへ配慮申請している場合、提出した書面のコピー

4.合理的配慮の決定について

合理的配慮の決定については、「入試における合理的配慮の申請書」と医師からの診断書基づき、受験上の配慮事項を決定します。
決定にあたっては、建設的な対話を行い、個々の症状や状況などを総合的に判断します。

5.受験上の注意

合理的配慮を希望する場合は、配慮内容に応じて東京会場(創価大学)での受験が必要となります。                         ※PASCAL入試、帰国学生入試、大学入学共通テスト利用入試は例外とし、入学試験要項に記載のとおりの受験方法となります。

6.申請期間外の不慮の事故等による配慮申請

申請期間外に不慮の事故等で配慮を希望する場合は、随時受け付けております。配慮内容によって、
対応準備に時間がかかる可能性があるため、ご希望の場合は速やかに創価大学アドミッションズセンターまでご連絡ください。

7.問い合わせ先及び申請書類の送付先

創価大学アドミッションズセンター  「入試における合理的配慮の申請担当」
〒192-8577 東京都八王子市丹木町1-236
TEL:042-691-4617
Email:nyushi@soka.ac.jp

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よくある質問

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