卒業後の進路

外資系企業や商社など、IPやSUCCEEDの成果で、語学力を活かせる企業への就職がここ数年目立っています。

経済学部は、教育目標として「問題発見・解決能力と論理的思考力」および「グローバル社会で役立つコミュニケーション力」を掲げています。この教育目標に基づいた学部専門教育と就業力の育成を結びつけるために、以下の取り組みを構想しました。
  1. 「体系的な経済学教育」を通して学生を学問にリンクさせる。
  2. 「英語による経済学教育」を通して学生を世界にリンクさせる。
  3. 明確な職業意識を育てるために学生を仕事にリンクさせる。
進路の特色と傾向については、IP、SUCCEEDプログラムの成果で、外資系企業や商社など、語学力をいかせる企業への就職がここ数年目立っています。
また金融関係の企業を志望する学生も多く、さらにIT関連企業など、時代の脚光を浴びる産業への進出も増えています。

関連資格・試験

  • 国家公務員
  • 地方公務員
  • 社会教育主事
  • 公認会計士試験
  • 税理士試験
  • 外務省専門職員採用試験(外交官)

経済学部卒業生の主な就職先

※過去4年の実績(2012~2015年度実績)
企業
アイリスオーヤマ、アクセンチュア、アシックス、アビームコンサルティング、アマゾンジャパン、アルフレッサファーマ、イオンリテール、伊藤園、伊藤忠テクノソリューション、エイチ・アイ・エス、大林組、香川銀行、鹿島建設、関電工、監査法人トーマツ、協和醗酵キリン、高知銀行、ゴールドマン・サックス証券、コクヨファニチャー、再春館製薬所、サンスター、清水建設、ジーエス・ユアサコーポレーション、シスコシステムズ、セコム、セブン- イレブン・ジャパン、親和銀行、
大成建設、高砂熱学工業、デル、デロイト トーマツ コンサル、東芝エレベータ、徳島銀行、長野銀行、西日本シティ銀行、西日本旅客鉄道、日産自動車、日産車体、日本GE、日本アイ・ビー・エム、日本アクセス、日本ヒューレット・パッカード、日本マイクロソフト、日本航空、日本電気、日本道路、日本郵政、野村證券、パナソニック、日立製作所、広島銀行、ファーストリテイリング、ファミリーマート、福岡銀行、富士ゼロックス、富士通、プライスウォーターハウスクーパース、
プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン、マイナビ、みずほフィナンシャルグループ、三井住友銀行、三菱商事、三菱UFJ 信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、メリルリンチ日本証券、ヤマハ発動機、ゆうちょ銀行、リコー、りそな銀行、琉球銀行、ワークスアプリケーションズ、ANA ホールディングス、DeNA、JP モルガン証券、NTT データ、SAP ジャパン、SMBC日興証券、YKK その他
公務員等
地方公務員(市役所)、会計検査院 その他

経済学部卒業生の主な進学先

創価大学大学院、東京大学大学院、東北大学大学院、一橋大学大学院、大阪大学大学院、神戸大学大学院、デューク大学大学院(アメリカ)、ブリティッシュ・コロンビア大学大学院(カナダ)その他