3.履修モデル(1,2年次)

1,2年次

履修の仕方は、IP生、Pre-IP生と一般学生で異なります。各セメスター20単位の履修制限内での標準的な履修モデルは以下の通りです。各人の興味に応じて、これ以外の履修をすることも可能です。
また、IP科目は、レベルによって異なるので、以下のモデルに示した以外の科目の履修が求められることがあります
( ) 内は専門科目の単位数、[ ] 内は語学科目の単位数を示します。
第1セメスター IP生・Pre-IP生 一般学生
専門必修・選択必修科目 フレッシュマン・セミナー(2) フレッシュマン・セミナー(2)
ミクロ経済学(4) ミクロ経済学(4)
経済数学入門(4) 経済数学入門(4)
  簿記入門(2)
IP・英語科目 Intro. Econ. Reasoning I (4) Econ. Eng. Communication I [2]
Academic Foundations I [2]  
共通科目 第2外国語[2] 第2外国語[2]
キャリア科目(2) キャリア科目(2)
  大学科目(2)
第2セメスター IP生・Pre-IP生 一般学生
専門選択必修科目 マクロ経済学(4) マクロ経済学(4)
経済と歴史(4) 経済と歴史(4)
専門選択科目   社会貢献と経済学(2)
IP・英語科目 Intro. Econ. Reasoning Ⅱ (4) Econ. Eng. Communication Ⅱ [2]
Academic Foundations Ⅱ [2]  
共通科目 第2外国語[2] 第2外国語[2]
キャリア科目(2) キャリア科目(2)
学術文章作法(2) 学術文章作法(2)
  自由選択(2)
  • 1年次:必修科目(「フレッシュマン・セミナー」「ミクロ経済学」「マクロ経済学」「経済と歴史」;一般学生はさらに「簿記入門」)、IP科目もしくは学部英語科目は必ず履修してください。その他、第二外国語、学術文章作法、キャリア教育科目の履修を強く推奨します。
  • 2年次:必修科目(「基礎統計学」「演習I」、IP生はさらに「簿記入門」)、IP科目もしくは学部英語科目は、必ず履修してください。また、コース選択を考えて、その導入科目を履修してください。さらに、ミクロ経済学中級、マクロ経済学中級の履修を強く推奨します。1年次にIP、Pre-IPで共通科目を十分に履修していない学生は、2つ目のコース導入科目の代わりに、共通科目を履修してください。
( ) 内は専門科目の単位数、[ ] 内は語学科目の単位数を示します。
第3セメスター IP生・Pre-IP生 一般学生
学部専門選択必修科目 基礎統計学(4) 基礎統計学(4)
簿記入門(2)  
学部専門科目 ミクロ経済学中級(4) ミクロ経済学中級(4)
コース導入科目(4) コース導入科目(4)
  コース導入科目(4)
IP・英語科目 Economics Lecture A (4) Econ. Eng. Communication Ⅲ [2]
Economics Laboratory A [2]  
共通科目   自由選択(2)
第4セメスター IP生・Pre-IP生 一般学生
学部専門必修科目 演習I (2) 演習I (2)
学部専門選択科目 マクロ経済学中級(4) マクロ経済学中級(4)
コース導入科目(4) コース導入科目(4)
  コース導入科目(4)
IP・英語科目 Economics Lecture B (4)  
Economics Laboratory B [2]  
共通科目 大学科目(2) 自由選択(2)
自由選択(2) 自由選択(2)
  自由選択(2)
◆1年後期の「ミクロ経済学」、2年前期の「マクロ経済学」
E評価となった学生対象により基礎的な学修を丁寧に行うため、原則として、成績は、B、C、D、E、Nのみの評価になります。
1年前期の「ミクロ経済学」、1年後期の「マクロ経済学」でEを取った学生はかならず履修してください。履修しない場合は、アカデミックアドバイザー(基礎ゼミ担当教員)の許可を得なければなりません。