商社出身のプロから学ぶ、グローバル経済の「血液」―「外為・金融」(鳥山重遠氏)

創価大学経済学部の授業「グローバル経済Ⅰ」では、第一線で活躍されてきた実務家の方々を講師に迎え、理論と実践を結ぶ多彩な講義を開講しています。今回5月18日は、大手商社での豊富なキャリアを持つ鳥山重遠氏による講義の様子をご紹介します。

激動のグローバル経済を生き抜く「お金」の仕組み

貿易、国際物流、資源投資、企業買収(M&A)――企業が世界を舞台にビジネスを展開する上で、絶対に欠かせない存在が「お金」です。本講義では、世界中から資金を調達するための「金融市場」と、異なる通貨を交換する「外国為替市場」について、その基本的な仕組みや役割、制度を基礎から丁寧に解説していただきました。さらに、日々刻々と変化する最新の金融市場の動向とその背景にある世界情勢までを読み解き講義をしていただきました。

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