経済学部の学生が国際会議で研究報告
2026年8月上旬に開催された計量経済学と統計学の国際会議(The 9th International Conference on Econometrics and Statistics)で、経済学部4年の古市翼さんが研究報告(口頭発表)しました。
古市さんは、マレーシアのマラヤ大学の留学中に論文のアイデアを思いつき、ゼミの指導教員の浅井学教授と連絡をとりながら共同研究を行いました。浅井教授に励まされ、国際会議に応募。審査に合格し、大学教員・研究者・博士課程の大学院生に交じりながら、今回の発表となりました。
研究発表を終えて古市さんは「口頭発表の採択の通知が届いたときは、信じられない思いでした。大舞台での発表で非常に緊張しましたが、世界的な学者の方たちから貴重なコメント頂けて、勉強になりました。また世界的なレベルの研究に触れることができて、非常に刺激を頂きました。浅井先生のおかげでたくさんのことを学ばせて頂きました。この経験を糧にこれからも学び続けていきます」と語りました。