経済経営学部の浅井教授が国際学術誌『Japanese Journal of Statistics and Data Science』の特集号の編纂に貢献しました
経済経営学部の浅井教授が、国際学術誌『Japanese Journal of Statistics and Data Science』(Springer刊)の特集号にゲストエディターとして参画し、編纂に携わりました。
本号は Special Issue on “Advanced Theory and Applications in Time Series Analysis”(時系列解析における高度な理論と応用に関する特集号)として企画されたものです。金融データやマクロ経済データなどの時系列分析における最先端の理論モデルとその応用研究を集約した内容となっており、浅井教授は陳婉淑特別教授(台湾・逢甲大学)とともに、国内外の研究者から寄稿された論文の厳正な査読プロセスを統括し、本特集号の刊行に貢献しました。
出版を受けて浅井教授は「日頃からご支援くださっている皆様のおかげです。厚く御礼申し上げます。これからも自身の先端研究を推し進めるとともに、学問の発展を通して社会の課題解決に貢献していきます」と語りました。
リンク:https://link.springer.com/journal/42081/volumes-and-issues/9-3