[碑]野球部への和歌
[碑]野球部への和歌
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1985年の硬式野球部による第34回全日本大学野球選手権大会出場を記念して、創立者が詠み贈った和歌が彫られています。硬式野球部の30年史には、リーグ優勝の報告の際に、創立者が全国大会を控えたメンバーに対して「勝っても負けても、広い心をもって、悠々とやっていくように」と激励したことに加え、「創立者より和歌と『光球』の揮毫を戴く。和歌は全国大会の神宮球場に向かうバスの中で発表された」との歴史が綴られています。
この和歌の石碑は、リーグ戦8連覇と全国大会ベスト4への進出を果たした24期生の卒業記念として1998年に寄贈され、寄贈者11名の名が石碑の裏に刻まれています。
現在、この和歌の碑と「光球」の碑は、ともに創立者から野球部への象徴的な激励として、硬式野球部の「光球寮」の玄関左右に設置されています。
碑文にはこう刻まれています。
栄光の / あゝ創大の / 星なれば / 勝ち負け超えて / 勇者の誇りを / 大作