[他]アカデメイアの噴水

[他]アカデメイアの噴水

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 池田記念講堂前の「ルネサンス広場」の中央に、高さ7mの「アカデメイアの噴水」があります。

 1991年3月17日、創立20周年事業で落成した池田記念講堂とともに披露(ひろう)され、通水式(つうすいしき)にて創立者が開始のボタンを押し、水が()()しました。噴水は当時から100年ほど前にイタリアで製作されたものです。学生の投票により、ギリシャの哲学者プラトンが創立した学園名にちなんで命名されました。

 創立者は後年(こうねん)、噴水の彫刻に触れながら学生に激励を贈っています。

「わが創価大学の記念講堂の正面(しょうめん)広場には、『アカデメイアの噴水』がある」「この噴水の頂点(ちょうてん)にそびえているのは、だれか?古代ギリシャの人々が航海(こうかい)の安全を(たく)した"海の王者"ポセイドンである。時代の変化の波は、ますます激しい。だからこそ、強き絆で結ばれた同窓の友を持ち、深き創価の哲学という確固たる羅針盤(らしんばん)を持った皆さん一人ひとりが、いよいよ、その真価(しんか)を発揮する時代に入った」「私は心から祈りたい。諸君の(ほま)れ高き人生の勝利を!」

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