[橋]新世紀橋

[橋]新世紀橋

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 本部棟が建つロマンの丘から、都道(とどう)を渡り総合体育館やビクトリーグラウンドのある「太陽の丘」に()かる橋が「新世紀橋」です。着工時(ちゃっこうじ)は「ロマンの橋」の愛称(あいしょう)で、完成前に創立者から「新世紀橋」と命名されました。

 1989年11月2日、池田記念講堂の定礎式(ていそしき)に続き、新世紀橋の開通式が行なわれ、創立者は代表と共にテープカットを行い、参加者全員で(わた)()めを行いました。
高さ40(メートル)、長さ58.2(メートル)、幅は6(メートル)あり、橋の欄干(らんかん)には創大の(こう)(しょう)(ほどこ)されています。

(たが)いに手を取り合う姿(すがた)(あらわ)した2本の主塔(しゅとう)について、創立者は開通式(かいつうしき)の際、「あれは、教員と学生が一体であることを意味するんだよ」との主旨(しゅし)(はなし)をされました。

第16回卒業式の際、創立者は「梅が(かお)り、桜もほころび始めた滝山の丘を、ともに「ロマンの橋」(新世紀橋)から(なが)めつつ、懇談(こんだん)するような思いでお話させていただきたい。春光(しゅんこう)()びながら、息子や娘に語りかけるつもりで、話させていただきたい。」と語り始めてスピーチをされました。

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