[塔]時計塔(A棟前)
[塔]時計塔(A棟前)
音声で聞く(約60秒)
文系A棟前、「千花道」の入口に時計塔が建っています。この時計塔は1984年7月に施工されたものです。
時計塔から続く「千花道」は、文系A棟から学生ホール前の交差点まで延びており、左右には「晴天乃庭」「満天乃庭」が広がっています。時計塔が設置された当時は、「晴天乃庭」の文系A棟側は「すすきの庭」と呼ばれており、「千花道」はまだこの時計塔まで続いておらず、時計塔を角にして一帯には緑が広がっていました。その後、「千花道」は時計塔まで延長され、管理部職員によって現在の舗装がなされました。
「千花道」は、春になると両側に桜や連翹、雪柳が咲き誇り、構内でも屈指の美しい春の景色を楽しめる道です。現在も、毎日多くの学生が行き交い、百花繚乱の校舎への近道となっています。