[塔]時計塔(A棟前)

[塔]時計塔(A棟前)

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 文系A棟前、「千花道(ちかみち)」の入口に時計塔が建っています。この時計塔は1984年7月に施工されたものです。

 時計塔から続く「千花道」は、文系A棟から学生ホール前の交差点まで延びており、左右には「晴天()庭」「満天乃庭」が広がっています。時計塔が設置された当時は、「晴天乃庭」の文系A棟側は「すすきの庭」と呼ばれており、「千花道」はまだこの時計塔まで続いておらず、時計塔を(かど)にして一帯には(みどり)が広がっていました。その後、「千花道」は時計塔まで延長され、管理部職員によって現在の舗装がなされました。

 「千花道」は、春になると両側に桜や連翹(れんぎょう)、雪柳が咲き誇り、構内でも屈指の美しい春の景色を楽しめる道です。現在も、毎日多くの学生が行き交い(ゆ か )百花繚乱(ひゃっかりょうらん)の校舎への近道となっています。

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