[塔]時計塔(講堂前)

[塔]時計塔(講堂前)

音声で聞く(約70秒)

 正門から「哲学の道」を真っすぐ上がった突き当たりのT字路に時計塔が設置されています。1981年3月20日、創立10周年を卒業で迎える7期生一同が卒業時に寄贈したもので、「生涯大学と共に創大建設の時を刻んでいく」との決意が込められ、除幕が行われた卒業式の日が塔に刻印されています。


 当時の太陽電池式時計は50年間狂いが生じないと言われ、「この時計を見るたびに、卒業生の深き、熱き思いを想起したいものである」と紹介されています。
1983年1月15日、短大が建つ丘にあった垣内球場で練習していた硬式野球部の学生と創立者が時計塔前で記念撮影を行い、「ずっと練習を見ていたよ。歴史を作りなさい。歴史が必ず証明しますから。お母さんを大切に。」と激励しています。


 塔の周囲にはモミジ、カルミア、アジサイなど多くの植物が植えられ、四季折々に鮮やかに彩っています。

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