[道]星座の道
[道]星座の道
音声で聞く(約75秒)
栄光門を出て学生寮へ向かう上り坂が「星座の道」です。1978年9月30日の第7回体育祭の折、創立者が構内を散策した際に命名しました。道の先には滝山国際寮等の学生寮が立ち並び、通学路として多くの学生が行き交っています。
道の両側に桜、右手のロマンの丘にはツツジが鮮やかに咲き誇る色彩豊かな場所です。
かつて創立者は入学式で語っています。
「皆さんは、二十一世紀の天空に燦然と躍り出た『希望の星』です。全部、自分で決まる。自分自身が宇宙なのです。自分が世界なのです。どうか健康で、賢く、朗らかに、それぞれの『一家の星』、そして『創価の星』、さらには『社会の星』『世界の星』として思う存分に光り輝いていってください。(中略)
わが愛する君たち若き知性の連帯が、大いなる『星座』を織りなし、これから五十年、六十年、それ以上にわたって、人類を赫々と照らしゆく勝利の未来を見つめつつ、私の感謝と祝福のスピーチといたします。」