[門]叡智門

[門]叡智門

音声で聞く(約70秒)

 「栄光門」から東洋哲学研究所へと続く門が「叡智門(えいちもん)」です。門柱には、向かって右に「財団法人 東洋哲学研究所」、左には創価大学のエンブレムが掲げられています。 「叡智門」を出ると栄光門のバス停へと小道(こみち)が延びています。現存していませんが、同日命名された学生の(いこ)いの場「栄光会館」も「叡智門」に隣接して存在していました。

 「叡智門」から構内へと続く道は「夕日の道」と命名されています。この道を利用して通学する学生は多く、途中にはオレンジパーキングの駐輪場や創春寮(そうしゅんりょう)への階段があり、さらに直進すると文系C棟を経て学生ホールまで通じています。1986年6月9日、東洋哲学研究所が都内から移転し、創立者出席のもとテープカットが行われています。また2016年9月16日には、修学旅行で創価大学を訪れていた関西創価小学校の児童らを、創立者はこの道で激励しています。

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