[グラウンド]第一グラウンド

[グラウンド]第一グラウンド

音声で聞く(約70秒)

 構内北側、看護学部棟や学生センターに囲まれた運動場が「第一グラウンド」です。開学時に山を削って造成され、400mトラックを中心にテニスコートやクラブハウスも整備され、体育の授業やクラブ活動に利用されてきました。
 1976年9月22日、新装後のグラウンド開きで、創立者は次のように語っています。
「このグラウンドは未来の指導者が忘れ得ぬ青春時代の思い出を刻む台地である。その意味からも思う存分活用し、後世のため、自分たちの人間教育のための生命のキャンパスとして心から愛し、大切にしていってほしい。」

 「第一グラウンド」は毎年の体育祭、滝山祭、創大祭など、思い出を刻む場として大いに活用され、創立者が出席しての創友会総会、創価教育同窓の集いや全学行事の防災訓練等の諸行事も行われてきました。2013年にはリニューアルされ、ランニングコースや散水設備、照明灯が整備され、環境が向上しました。

他の名所の由来を音声で聞く