[碑]父娘共戦

[碑]父娘共戦

音声で聞く(約80秒)

 短大「文学の庭」には、短大24期生が卒業記念に寄贈した「父娘(ふし)共戦」の碑があります。「父娘(ふし)共戦」の歴史と魂を留め、短大姉妹を見守る意義を込めて設置され、第27回白鳥祭で除幕されました。

 表には「父娘(ふし)共戦」と共に桜が描かれており、裏には卒業生一同の決意が刻まれています。

 第24回卒業式は創立者が出席した最後の短大卒業式となりました。席上、全卒業生の活躍を願い全魂の言葉を贈っています。

「洋々たる平和の未来を生きゆく皆さん、そして未来を創りゆく皆さん!ここ創価大学・創価女子短期大学で磨いた誠実な人格の力をもって、わが足もとから、あらゆる方々との友情と信頼のシルクロードを広げ抜いていってください!」

「わが愛する卒業生よ、正義の生命を炎と燃やし、いずこにあっても光れ! 健康で(ほが)らかに光れ!燦々と輝き光ってゆけ!頼むよ!そして、二十一世紀を悠然(ゆうぜん)と照らしゆく勝利の人生たれ!と叫びに叫んで、私の謝辞といたします。」

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