[碑]学光
[碑]学光
音声で聞く(約68秒)
1980年3月22日、通信教育部初の卒業式となった第6回卒業式に際して、創立者は通教生に「学光」との揮毫を贈り、「周囲の人々の信用をかちとっていただきたい」「生涯『学問する』という姿勢を貫いていっていただきたい」と激励しました。同年11月1日には、通教創友会の発足とともに、創立者が出席する中、「学光」の碑が通教棟正面玄関に除幕されました。石碑の由来には、創価教育の体現者としての使命を果さん、との第1回卒業生一同の決意が認められています。
石碑の左右には、金木犀、伽羅の香木に加えて、通信教育部夏期スクーリング第1期生を記念した桜とサンゴもみじが植樹されています。
「学光」とは、古代ギリシャの哲人ソクラテスの言葉、「学は光なり、無学は闇なり」に由来し、創立者の提案で通信教育部の機関誌の名称にもなっています。