[塔]学光の塔

[塔]学光の塔

音声で聞く(約80秒)

 本部棟正面に天空高くそびえるブロンズ像が「学光の塔」です。創立者が命名し大学に寄贈したもので、正面には創立者の直筆で「学光(がっこう)」と記されており、「創大生が、英知を磨き、崇高な使命を担って世界に大きく飛躍する」との意義が込められています。

 1993年4月6日、第23回入学式の際に除幕式が行われました。塔の高さは約10メートルで、五角柱(ごかくちゅう)(いただき)に1体、台座に5体、それぞれ躍動する若人を(かたど)った像が英知の象徴として立っています。

 この日行われた入学式に、創立者はメッセージを寄せています。

「この創大に入学した学生は一人も残らず全員が大学者になってください。これが私の皆さんに対する希望です。」

台座と塔の裏には、創価教育の精神と使命が碑文に刻まれています。

「『学は光、無学(むがく)は闇。知は力、無知は悲劇。』

これ、創価教育の父・牧口常三郎先生の精神なり。

この「学光(がっこう)」を(もっ)て永遠に世界を照らしゆくことが

我が創価の(ほま)れある使命である。」

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