[塔]栄光時計

[塔]栄光時計

音声で聞く(約63秒)

 正門の短大側歩道に建つ時計塔が「栄光時計(どけい)」です。創立者が命名しており、2002年7月26日に除幕式が行われました。

 塔の中段には「栄光時計 Glory(グローリー) Clock(クロック) 施工 2002年7月3日」と記されたプレートが設置されています。

 正門開通の前年である1975年、創立者が創大を訪問した東海大学の松前重義(まつまえしげよし)総長と会談した際、完成前の正門を紹介しました。その際、松前総長から正門完成のお祝いとして八重桜やケヤキが贈られることとなり、八重桜は現在の松風センター前に、ケヤキはこの時計塔の周辺や短大前などに植えられました。また、カイヅカイブキなど様々な植物も植えられています。

 「栄光時計」は正門とともに、大学の玄関として毎日多くの学生や来学者を迎え入れてくれています。

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