[碑]短大歌 「誉れの青春」歌碑

[碑]短大歌 「誉れの青春」歌碑

音声で聞く(約74秒)

 2006年1月、短大開学20周年の佳節に、創立者の作詞による短大歌「()れの青春」が誕生しました。歌碑は短大白鳥会結成20周年を記念して卒業生から寄贈され、2008年3月20日に除幕式が行われました。歌碑には創立者夫妻への感謝と、その精神と行動を継承しゆく誓いが込められています。

 創立者は短大特別文化講座の中で、歌碑を寄贈した卒業生に感謝し語っています。

「ここに歌われた通り、気高き誓いを胸に、今春(こんしゅん)で8,000人を超える卒業生が、世界各地で素晴らしき翼を広げて活躍してくれております。創立者として、これほど(ほこ)らしいことはありません。」

「この短大の(うるわ)しきキャンパスで、『正しき人生』『幸福の人生』『勝利の人生』へと、『()れの青春』を乱舞(らんぶ)しゆく皆さん方を見守ることが、私と妻にとって、何よりも何よりも幸福なのであります。」

「何があっても、朗らかに、生命の王女としての誇りを持って、堂々と『()れの青春』を生き抜いてほしい。」

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