[碑]短大建学の指針
[碑]短大建学の指針
音声で聞く(約67秒)
1989年3月15日、短大第3回卒業式にて、卒業生から「建学の指針」を刻んだ石碑が贈られ、中庭である「文学の庭」で除幕式が行われました。創立者より発表された短大の3つの指針「知性と福徳ゆたかな女性」「自己の信条をもち人間共和をめざす女性」「社会性と国際性に富む女性」が刻まれています。
2006年6月、アメリカの著名な女性詩人であるエマソン協会のサーラ・ワイダー会長は、短大を訪れた際、この短大の指針を「世界が求める真実のリーダーシップの姿」と称え、「ともに自分たちの強さを確信しながら、『完全に平和な道』を進んでいきましょう」と語りました。このことを紹介した創立者は「世界の多くの識者が、短大の建学の指針に『女性の世紀』の指標を見いだし、この指針を体現した皆さん方に希望を託している。」と語っています。