[庭]平安の庭

[庭]平安の庭

音声で聞く(約82秒)

 朝風(あさかぜ)寮と周桜の間にある「白鳳(はくほう)の道」を下った左手に広がる庭園が「平安の庭」です。1977年3月17日、装いを新たにした「平安の庭」のテープカットが行なわれ、創立者が紅白のテープを切り、参加者で庭園を視察しました。

庭内には、1期生の氏名と誓いを刻む「草創の(ちかい)」、通教生の誓いを刻む「光友(こうゆう)乃誓」が置かれています。また、「周夫婦(めおと)桜」「キッシンジャー桜」など記念植樹の木々も庭園の美しい景色を作り出しています。1993年4月24日にゴルバチョフ夫妻(ふさい)と創立者夫妻により植樹された「ゴルバチョフ夫婦(めおと)桜」は、現在「創大シルクロード」に「新ゴルバチョフ夫婦(めおと)桜」と共に移植されています。

また、かつて庭園の中央には「日中(にっちゅう)池」と命名された池があり、コイなども放流されていました。「平安の庭」には、中国からの来学者が周夫婦(めおと)桜を見学したり、周桜観桜会(しゅうざくらかんおうかい)で茶道部がお茶会を催したりするなど、日中友好の歴史が刻まれた場所でもあります。創立者も夫人と共に度々訪れている、四季折々の表情を見せる創大名所の1つです。

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