[門]平安門

[門]平安門

音声で聞く(約80秒)

 「平安の庭」から新滝山街道の側道に通じる門が「平安門」です。1976年3月、管理施設「平安の家」が建設された際に設置されました。「平安の家」は2000年代まで存在しましたが、その後解体され、歩道の門として残っていた「平安門」は2023年4月より終日閉門となり、現在は事務局からの案内が掲示されています。

 この門の前で、創立者はたびたび創大生や学園生を激励しています。2017年3月28日には、中国の周恩来総理の秘書の子息らで構成された「西花庁連誼会」の一行が来学し、中国大使館関係者、中国研究会、留学生らとともに「西花庁桜」の記念植樹が行われました。

 現在の万葉国際寮付近には、開学前に創立者から民俗資料として寄贈された合掌造りの家屋「万葉の家」が長く存在し、創立者も度々訪れました。時には「小説 人間革命」の執筆や茶道部の激励の他、来学者を茶会(ちゃかい)にて歓迎しています。後年も創立者は、万葉国際寮の視察や「平安の庭」の散策、風景の撮影などで幾度もこの場所を訪れています。

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