[碑]本部棟落成記念の和歌

[碑]本部棟落成記念の和歌

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 1999年5月に本部棟が落成した際に、創立者が詠み贈った和歌が刻まれており、翌年3月21日、第26回卒業式の日に、本部棟の前庭に完成した歌碑の除幕式が挙行されました。

 創立者は、本部棟の完成に際し、次のように(つづ)っています。「ただ願うのは、学生の勝利である。創価大学に本部棟ができたことはうれしい。しかし、もっとうれしいのは、学生一人ひとりの胸中に『内なる本部棟』が建つことなのだ。創価の師弟が命をかけたこの『光』を受け継ぎ、それぞれの使命の舞台に『人間教育の勝利』の宝塔(ほうとう)(そび)え立たせてほしいのだ」

推敲(すいこう)を重ねて加筆された歌碑は、本部棟を(あお)ぎながら行き交う学生を毎日鼓舞(こぶ)しています。

 碑文にはこう刻まれています。

堂々と / 富士を(なが)めて / 英才が / 育ち飛びゆく / 創価の君らよ

  本部棟完成を記念し 一九九九年五月三日 創立者 池田大作

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