[丘]希望の丘

[丘]希望の丘

音声で聞く(約75秒)

 創価女子短期大学が建っている丘は「希望の丘」と名づけられています。開学まもない頃、「レインボー階段」「シャンゼリゼ通り」「スカイゲート」「文学の庭」などとともに創立者が命名したものです。当初、この丘は造成地で「第二グラウンド」と呼ばれ、野球部が整備しながら仮練習場として使用していました。1974年には創立者が当時の主将の名前から「垣内(かきうち)球場」と命名し、1984年の「ワールドグラウンド」完成まで練習場として親しまれました。

 短大の第1回入学式で創立者は語っています。

「短期大学に学ぶ二年間という歳月は、短いといえば短い。しかし、もっとも大切な人生の節目であると考えるならば、もっとも深く長い二年間と申し上げたい。(中略)この二年間の皆さん方の『鍛え』が土台となって、四十代、五十代になって、見事な人生の華を咲かせていくことを確信して、進んでいっていただきたい。」

「希望の丘」にはザクロやツツジ、桜が咲き誇り、毎年新入生を迎え入れています。

他の名所の由来を音声で聞く